ケンブリッジでの生活
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日本からの荷物
2006年08月30日 (水) | 編集 |
ついに、今日来てしまった日本からの28コのダンボール!!]DSC00272.jpg


本当だったら、嬉しいはずなのに、ナゼか昨日の夜から不安な気持ちで一杯で。
いったい何処に置こうかと・・・
せっかくのイギリス暮らし、お家にはグリーンを置き窓ぎわにはお花でも飾って
なんて暮らしは、やはり無理そうな・・・
私、自慢じゃないのですが、きれいに隙間なく入れるの上手くて
で、今回の引越しは船便だったため、重さではなく体積で引越し料金が決まるので、とにかく無駄なスペースを作らずダンボール詰めをしました。だから見積もりよりも、かなり安く済んだのですが、1つのダンボールから、物が出てくるわ、出てくるわ!
 (まったくイイような悪いような・・・)
でも、この几帳面さがウラメに出て、スーツケースが予想以上に重くなったのも確かで
それにしても、今回、我が家の海外引越しはクロネコのヤマトさんにお願いしたのですが、3社見積もりをしてもらった中で一番安く、イギリスに運ばれて来たダンボールもキレイなままでした。以前、アメリカ引越しの時に頼んだ所とはかなり違いがありました。
(以前はエア便だったからかもしれませんが・・・)
でも、本当にそれについては満足
明日から、少しづつダンボールとお別れしたいものです

今日は片付けで買い物に出るのが遅くなりました。
が、せっかく炊飯器が届いたので、オリエンタルフード店へお米を買いに行きました。
5kgのお米を持って帰る元気もなく、とりあえず2.5kgを購入。
お米2.5kが£4.99、日本円で1,000円ちょっとなら安いな~。
でも、カレールー(大)£2.49は、やはり高いな~。
今日は、肉じゃがでもと思い、またお肉屋さんで頼んでみました。
この前わからなかった、日本で買うロースはサーロインでいいのだとわかったので、
さっそくサーロインを薄切りにお願い。
この前のように焼肉用のカルビみたいにカットされたのではマズイと思い、ちゃんとうす~く、ひろ~くを期待しましたが、単なる薄いサーロインステーキでした
結局、夕食のメニューは薄切りステーキに変更!!
帰りに大雨にあい(生まれてこの方、あんなズブヌレは初めて)、ご飯を炊く元気もなく、
それにボロネーゼ・スパ!(食べすぎ
でも、お肉、なかなかイケました

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お散歩
2006年08月28日 (月) | 編集 |
昨日は、お天気も良かったので、夫とケンブリッジの街を少しブラブラしてみました。日曜でもあり、いつもよりたくさんに人達で賑わっていました。出店しているマーケットも、普段よりも多く、ここで買い物するだけで、気分はマダムって感じです
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ちょうどお昼時で、若い人からお年寄りまで大勢の人達が、こんな所に座ってサンドイッチやコーヒーを・・・。そんな姿でさえオシャレに見えるのは、なぜ!?かな~
日本だと、お年寄りというか、うちの親であっても、そんな感じで街中でオニギリでも食べてたら、えっ!あれっ!!って、ちょっと違ったイメージで見てしまうだろうにDSC00243.jpg


あとは、有名なカレッジを何校か見学してきました。単なるビジターだと入るのにお金だかかりますが、夫がStudentCardを見せたら、一緒にいる私も無料で入場できました。
歴史ある素晴らしい建物を見ていると、今でも私、ジーンってきて鳥肌が立つのです。そして、何よりも、私は旅行で来ているのではなく、こんな素晴らしい地に住んでいるんでな~って感じると、不思議な気分になります

そして、本当に心が和むこの景色DSC00249.jpg

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食事
2006年08月24日 (木) | 編集 |
昨日は、Indian Foodのお店というか、そういったスパイス系がたくさん売っているお店に行ってみました。そこにTakeoutの春巻きなどがあったので、試しに買ってみました。そこには、パンも売っていて、お店のおじさんが、「これ、絶対美味しいアルヨ!」みたいなことを言ったので、とりあえず、それも購入!確かに、春巻きなども、パンも美味しかったです!
”インド人、ウソつかない!”っていうのは、本当ですね
それから、今日はマーケットで乾燥イチジクも買ってみました。
こちらについては日本よりも随分安いし、とても美味しかったです!
 (ブドウに引き続き、ヤミツキになりそう・・・
食事
2006年08月20日 (日) | 編集 |
こちらに来てからの家で作る食事は、なんともワビシイものばかり
というのも、船便で炊飯器や鍋類、食器などを全て送っているため、今、我が家にある物は、こっちで買ったフライパンと大きなお皿2つとマグカップ、グラスぐらい。で、作れる食事は、かなり限られてくるのです。そして、こちらのスーパーには日本と違い、豚肉にしても牛肉にしても薄切りが売ってないということ!これは、かなりツライ
で、昨日はお肉屋さんに行って、豚肉を薄くスライスしてほしいと頼んでみました。お肉屋のおじさんは、得意そうにナイフを研ぎ始めました。
 (包丁でそんなに薄く切れるわけ~?って思って見てましたが・・・)
で、どうだ!!とばかりに私にスライスした豚肉を見せましたが、私が「もう少し薄く!」と言うと、ちょっと機嫌を損ねた様子で「これ以上はムリだ」みたいな事を言われ、まー、私もそれ以上言える英語力もなく、とりあえず納得!で、どうせなら牛肉も薄くスライスしてもらおうと思いましたが、種類が多過ぎて、どれが日本で買うロースにあたるのかわからなかったのです。とりあえず一番柔らかい部分をお願いして買ってきました。スーパーで白菜が売っていたので、オリエンタルのお店で高い日本のお醤油とお豆腐も購入し、スキヤキもどきでも作ろうかと・・・。でも、買ってきた牛肉は柔らかかったけど、見かけはまるでカルビのように切られ、お豆腐は甘いでは
なんと、デザート用豆腐!!そんなのありですか~・・・
で、夫は白菜とシイタケ?だけを美味しいと食べておりました。
せっかく高いお醤油をたくさん使って作ったのに
でも、昨日は夫が買ってきてくれたデザートがあったので・・・

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これは『FITHBILLIES』というお店ので、夫の学校の面接に来た時、大学を案内してくれたオチャメなおばあさまが、右下のチェルシーパンというシナモンとレーズンの入った渦巻きパンを食べてみるように!とオススメしてたお店で、ケンブリッジの紹介本でもよく登場します。(かなり甘いですが、有名だけあって確かに美味しいです)あとのエクレアやフルーツスコーンも美味しかったですよ!

もう1つ私のオススメは、このブドウ
このパリパリ感と味はヤミツキになり、私、止まらなくなるのです!
ここでは、どこでも売ってるけど、日本では、そんなにないもんな~
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生活
2006年08月18日 (金) | 編集 |
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ここが、私たちが住んでいるフラットです。2年ほど前に完成したらしく、イギリスにしてはモダン的というか…。確かに、お家の中もキレイで文句ナシなのですが、もっとイギリスを感じる趣のあるお家も良かったかな・・・などと今頃になって贅沢にも思っております。

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お家の周囲には、な~んにもなく、自転車に乗って上のような風景を見ながら、街に出て行きます。すごくのどかな雰囲気です 
という生活ですが、この年になっての自転車デビューは、とてもハードで 若かりし時は、かなり得意としていて、自転車の免許も持っていたぐらいなのに・・・
 (昔、自転車の免許があったのを知っている方っているかしら!?
でも、この自転車、私のについてはかなり予算オーバーとなってしまいました。こっちに来て2日後に夫と買いに行ったのですが、安いのを買おうとすると、どれも足がとどかず 高かったので、ためらっていた私でしたが、安全には変えられないと、夫の判断で即座に購入!!
夫よりも、かなり高価な自転車を買ってしまい、申し訳なかったです
でも、購入した次の日、夫の自転車はパンク!街に止めていて、いざ乗ろうとしたら、パンクしているでは。私たちは、誰かのイタヅラに違いないと思いましたが、以前からいらっしゃる方に話したら、買った自転車屋に問題ありかも!?確かに、夫とは違うお店で購入した私の自転車のタイヤの空気もほとんど入ってなく・・・。新車で買ってもイイカゲンな所もあるようです。
で、今日は私の自転車がパンク!!のどかな風景を見ながら、街に出ていたら、タイヤに小さな枝が!抜くとスーッと音がし出し、これはヤバイと思って、空気が入っている間に急いで街までこぎました。自転車屋さんに着いたら、やはりタイヤはペッタンコ
またしても、出費です

準備~ケンブリッジ生活1週間
2006年08月16日 (水) | 編集 |
出発準備に追われ、ブログの更新もかなりご無沙汰したまま、ケンブリッジに着いてしまいました。昨日、やっと家のインターネットも開通し、これからは ちゃんと続けていきたいなと思っています。

いつの事から書こうかなという感じですが、やはり、まずは出発日のハプニング!!
*8/6(日)福岡国際空港10時発 上海経由でヒースロー空港へ
私たちはイギリスへの引越しを船便のみにし、7/13に荷物を出したので、その後の必要な荷物は、すべて自分たちで持ってくる予定でした。
荷物は、夫と私それぞれスーツケース2個、リュック、それとパソコンなどのための手荷物用カバンという大荷物で、空港に行きました。
で、スーツケース4個を預けようとしたところ、計95kg、追加料金31万と言われたのです。確かに旅行の本などで「預ける荷物の重さには制限があり、それを超過するとかなりの追加料金が発生するので、注意するように!」などと書かれたのを目にしたことはありましたが、まさか本当にココまでの料金を・・とは
しかし、スーツケースには必要なものばかりをギュウギュウに詰め込んでおり、あの場ですぐに必要でないものを選びだして、荷物を減らすなんてこことは考えられず、いつもは夫よりも倹約家である私が「払おう!」と言ってしまいました。しかし、夫は「ありえん!減らそう!」と。
確かに、あとで考えれば、引越し代よりも多く払ってまで、持ってくる必要があるものは、あまりなかったし・・・。まして、30万なら、私が日本とイギリスをもう一往復できる金額でもあるし・・・
夫の判断は正しかった!!と思っております。

しかし、それにしても見送りにわざわざ熊本から来てくれた夫のボーイフレンド!?(大親友)とその奥様Yちゃん、そして家族全員で来てくれた親友のHちゃんファミリー、そして家族たちには申し訳なかったなと・・・。バタバタで、別れを惜しむ間などなく、みんな笑いながら、私たちの奮闘ぶりをサクの向こうから眺めていました。でも、あまり長い時間別れを惜しむと寂しくなるから、かえってヨカッタということで・・・

という感じで、やっと無事に飛行機に乗り、上海乗換えも何事もなく、あとは安心してヒースローへ、となるはずだったのですが、またしてもハプニング!! 機内でお財布を見たら、これからの生活で一番多く使うつもりだった私のクレジットカードが紛失しているでは・・
それも、いつ、どこで無くしたかの記憶は、まったくナシ!
 (過去に一度もカードを無くしたことなんてないのに・・)
確かにカードを止めれば済む話なのですが、もしかしたら、誰かに使われていたら? などと考えると、もう不安で不安で・・・
せっかくのイギリスへ旅立つ楽しいフライトのはずが
もう、踏んだり蹴ったり
今のところ、誰かに使われた記録はないようですが、9月の請求までは安心できないらしい

で、ついに始まったイギリス生活の方といえば、とても涼しく、私にとっては寒く感じることもしばしば。船便で羽布団などを送ったために、我が家はその荷物が届くまで、掛け布団なしで我慢しております。で、寝る時は既に暖房を入れてる生活です。待ち遠しい荷物は、布団と厚手の洋服ぐらいで、日本から送られてくる28個のダンボールには、いったい何をいれたやら・・。既に1週間以上、ケンブリッジのお家で生活していますが、結構、生活できてるし、そんな荷物の置き場なんて・・・という感じです!イギリスは物価が高いから、できる限り日本から持ってきた方がイイって耳にしましたが、最小限で、現地調達の方が楽しいし、結果的によかったような・・・ まして、空港での30万なんて問題外だわ


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