ケンブリッジでの生活
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オランダ&ベルギー旅行 (オランダ編) 
2007年07月22日 (日) | 編集 |
オランダ&ベルギーへ行ってきました!

今回の旅行は3泊の予定でしたが・・・
帰りの飛行機が急にキャンセルとなり、4泊することになってしまいました!


1日目

今回も、格安航空チケットを利用して行ったので、出発は朝3時すぎ!
朝7時の飛行機に乗り、オランダまで約1時間ですが、時差があるので到着は9時過ぎ。
それから電車に乗り、約15分でアムステルダム中央駅に到着しました。
この駅は、東京駅のモデルにもなったそうです!
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駅の前は、沢山のトラム(路面電車)が走っています!
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まずはホテルに行き荷物を預け、最初に向かったのはザーンセ・スカンスという風車の街。
アムステルダムの北にあるこの街までは、列車で約20分です。
駅から暫く歩くと大きな川があり、そこから風車が見えてきました!!
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そして橋を渡ると、美しい小さな村が・・・
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ヤギなどもいますが、こんな接近、私にはムリだな・・・
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そして、チーズ工場や、木靴工場もあり・・・
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沢山の木靴が売られています!       飾られていた大きな木靴で、記念に!!
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風車の街を満喫した後、列車に乗り、アムステルダムに戻りました。

その後、ヴァン・ゴッホ美術館へ
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37歳で亡くなったゴッホは、わずか10年間の画家人生で1800点余りの
作品(油彩、水彩画、素描)を製作!
病に苦しみ自らの命を絶った後、彼の作品は世の人々を魅了し始めたらしいのです。
そして、ゴッホは日本美術の影響もかなり受けたらしく、ゴッホの集めた浮世絵、
そして模写も展示されていました。

それから、クルージング!!
オランダは国土の3割が海面より低いために、運河を張り巡らすことによって
余分な水を汲み出しているらしいのです。
そして、その運河には沢山のガラス屋根になったクルーザーが見られました。
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私たちも乗ってみることに・・・               (マヘレの跳ね橋)
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そして、本日最後の観光は「アンネ・フランクの家」。

入場制限があり、いつも長蛇の列ができているらしく、私たちが行ったのも
午後7時近くだったにもかかわらず、30分ほど並ばなくてはいけませんでした。
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遠い昔に読んだアンネの日記・・・
ナチスによるユダヤ人迫害の犠牲となったアンネ・フランク。
一家は父親が経営していた会社の屋根裏に2年間隠れ住み、
ついには発見され収容所へ送られてしまいました。

ほとんど本など読まない私ですが、この本だけは真剣に読んだ覚えがあります。

屋根裏へ続く階段を隠した回転式の本箱、アンネが壁に貼った写真など
生々しく残っており、胸をつかれました。

ちょっと気持ちが重~くなりましたが、とりあえず夕食を!
と、レストランを探したのですが、なぜか普通のレストランが見つからず・・・
目に入るのは「Coffee Shop」と書かれた窓が黒く塗りつぶされたり、店内が薄暗い
ちょっと怪しいお店ばかり・・・
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ところで、この「コーヒーショップ」とは、「ソフトドラッグ販売店」!!
コーヒーなどを飲むところではなく,マリファナなどのソフトドラッグを吸うための喫茶店です。

オランダは自由と自己責任の国!!
麻薬は認められていないらしいのですが、ソフトドラッグであればOK!!
タバコやアルコールより中毒性が低いとされるソフトドラッグを許容することで、
ヘロインやコカインなどのハードドラッグを防ぐ意図があるとか・・・
(ソフトドラッグとはいえ、ドラッグ やはり危険だと思うけど・・・

結局、パブっぽいお店で夕食をとり、ホテルへ戻りました。

ほとんど徹夜状態で旅に出た私たち・・・
初日から余裕なしの観光をしてしまい、ちょっと頑張り過ぎました



2日目

この日は、チーズ市に行ってみました!
チーズ市は数箇所の街で、週に1回午前中に行われているようなのですが
本日水曜に行われていたのは、アムステルダムからバスで40分ほどかかる
「エダム」という街のみでした。

午後にはベルギーに向かうので、行こうかどうか悩みましたが、
行って良かった~っと思える街でした。

エダムに向かうバスの中から見える風景!
平野で遠くまで見渡すことができ、空もとても広く感じました。
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とても美しい街で、可愛いお家が立ち並び、またガーデニングの素晴らしいこと
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街では馬車を見かけたり、船でチーズを運んでる様子を見たり・・・
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そして、チーズ市の様子がこちら・・・
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子供たちがチーズを運ぶ姿も、とてもカワイらしかったです
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チーズは試食しましたが、とても美味しかったです。
買って帰りたかったのですが、次のベルギー行きがあるので断念

出店が出ており、他にもこんなものが・・・
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ハーリングと呼ばれるニシンの塩漬けがオランダで有名なのですが、
左の写真は、それをパンで挟んだものです。
パンと!? ちょっと違和感あるかな・・・
酢飯の方が合うのに~!!って感じでしたが、ま~美味しかったですよ!!
右の写真はタラを揚げたもの。これも、それなりに美味しかったです。

そして、またバスでアムステルダムへ戻り、シンゲルの花市へ
ここはお花だけでなく、沢山の苗なども売られています。
さすがオランダとあって、チューリップの球根の種類の多いこと!!
サボテンも多く見られ、こんなに花が咲いているのにはビックリでした!
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ベルギーに行く時間も近くなり、ホテルに預けていた荷物を取りにいこうと向かっていたところ
ちょっとアヤシイ雰囲気の通りに入ってしまいました。
 
通りを歩いていると、窓越しに刺激的な下着をつけた化粧の濃い女性が立っているのです!

実は、アムステルダムでは「飾り窓地帯」と言った有名な風俗街があります。
ウインドー越しに女性が誘惑し,お気に入りの女性がいれば交渉して中に入るらしく
カーテンが閉まっていればお取り込み中とのことらしい。。。

私たちが行ってしまった通り沿いにも、カーテンがしまったアヤシゲな所が沢山!!

そこを通り過ぎた後、夫が「あっ! 忘れ物した!!」
と言い出し、冗談でその通りに引き返えそうとしていましたが・・・
とは言え、さすがの夫も、あのきっついオネエ様方を相手にする勇気はあるまい!!だー

そして、アムステルダムで最後に食べたものがコチラ!!
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オランダはクロケット、つまりコロッケも有名で、自販機でも売られています!
試しに食べてみました!  まっ、普通に美味しかったです!

そして夕方5時頃、列車(タリス)に乗り、ベルギーへと向かいました

長~い、オランダの旅行記となりましたが、次回はベルギー編で~す!
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コメント
この記事へのコメント
帰国後には・・
本を出版すべきよ!ガイドブックには醸し出せないその土地の臨場感が出ていいなぁ~!それにしてもソフトドラッグ、販売しているなんてねえv-404、「コーヒーショップ」なんて紛らわしい看板で・・(それは知らない人だけか・・)勉強になりました。それから、「エダムチーズ」っていうのがあるけど、きっとこの「エダム」から由来しているんだろうね。。ベルギー編も楽しみにしてます!v-411
2007/07/24(火) 04:24:18 | URL | Vero! #-[ 編集]
to.Vero
もっと本とか読んでて、歴史とかの知識もあれば、これ以上に
旅行も楽しめるんだろ~な~と、思ってますよ。。。i-229

「コーヒーショップ」って、本当に紛らわしいでしょ~。それに、やたらと多いのですよ!!
本当のコーヒー店は「カフェv-273」ですv-410
2007/07/25(水) 22:03:07 | URL | ELLE #-[ 編集]
いたいたー!の巻
アタシもオランダとベルギーに旅行したことあるだよー。
ちょっと怪しい通り(ってか、かなり怪しかった)はまさにTVで見る窓よねー。
凝視したかったけど、あまりの怪しさに尻込みしたさ。

チーズ市楽しそう~やし、街並みが絵本の世界で素敵やもんねー。
あー、また行きたい。
2007/07/26(木) 14:07:32 | URL | Angela #-[ 編集]
to.Angela
Angelaも、いろいろ行っとっちゃね~。

窓ガラス越しに見える、スゴイおねえ様。。。
パー子の私も、カメラを向けることはできんやったよi-229
2007/07/26(木) 23:24:34 | URL | ELLE #-[ 編集]
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