ケンブリッジでの生活
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旅行 トイレ編 ・・・
2006年12月28日 (木) | 編集 |
今回の旅行の事について、だいだいの事は書いてきたのですが、
特別に悪印象で残っているのは、トイレ

もちろん日本よりキレイな所など何処にもありません。
ローマで行った日本食のレストランは、もちろんですが・・・。

特にイタリアのレストランなどで借りたトイレには便座がない所が多いのです。
中には便器の高さが、信じられないくらい低かったり・・・
(いったい、どうやって!?という感じ)

そして、公衆トイレは有料であったり・・・。

ヴェネツィアからリド島に行った時のことです。
夫がトイレに行きたくなり、バカリというイタリアの一杯飲み屋に入ったのです。
トイレに入ろうとしたら、ちょうど掃除中のようで。。。
すると、魔法使いのような怖い顔したオバサンがやてきて
「トイレを使うのなら10分待て!」というのです。
とりあえず待っていたのですが、掃除は終わった様子で他の人も使用している様子なので、
夫も入ろうとしたのです。他の人が出てきたにもかかわらず、まだ鍵がかかったまま!
で、夫がバーテンダーの人に尋ねたのですが、なんだか無視状態!!
ここでは、英語が通じないのだろうか・・・? それにしても無愛想で・・・。
で、もう1度言ってみると、「何か飲むのか?」と。。。
結局、お客ではない限り、使わせないんでしょうね。
夫は「トイレを借りた後、頼む」と言ったら、鍵を開けてくれましたが、
なかなか厳しいトイレ事情です!

それから、もう1つ、とても気になったのが、ホテルにある小さな便座
泊まった全てのホテルには、普通の便器の近くに、もう1つ
このような便器が付いていました。
20060618bidet1[1].jpg

この便器、フタがあるわけでもなく、便座もなし!
なんのため?と、旅行中ずっと気になって仕方ありませんでした。
 男性用 だけど水が溜められるようになっています。溜めるわけないし
 赤ちゃん用バスタブ だけどトイレットペーパーも置いてあります。
 洗濯用 小さなビニールが置いてある所もあったし、それに洗った物を入れるの?
   でも、それにしては小さなビニール・・・

家に帰って、パソコンで早速調べたところ。。。

どうも『ビデ』らしい・・・。 つまり、こっちのウォシュレット
ヨーロッパの方では、毎日お風呂に入るという習慣がないらしく、ここにお湯をため・・・。

それにしても、いろいろパソコンで見ていると、やはり多くの人が私と同じように、
この謎の便器を疑問に思ったようで・・・。

中には、「この便座、何だと思います!?」と書いて、
「実はイタリアなどでは沢山歩くので、足がとても疲れます。その疲れを癒すものです!!」と。(ちがう
この謎の便器にお湯を溜め、気持ちよさそうに足を入れて写真を載せている方もいました


スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。